記帳代行のアウトソーシングで、コア業務へリソースを集中
税理士法人アピロ様は、記帳代行業務の工数増加により、繁忙期の業務負荷に課題を感じていました。ビズネコへ一部業務を委託したことで、仕訳入力や確認作業の工数を削減し、税務判断・顧客対応・経営支援などのコア業務へ集中できる体制を構築しました。
導入のきっかけ
──導入のきっかけは何ですか?
税理士法人アピロ様では、税務顧問・決算申告・融資支援・補助金支援・労務支援など、専門性の高い業務を展開しており、記帳代行業務についても多くの案件を社内で対応していました。
一方で、記帳代行業務は毎月継続的に発生するため、資料回収・仕訳入力・確認作業などに一定の工数が必要となります。特に月次処理が集中する時期には、担当者の業務負荷が高まりやすく、社内リソースの配分が課題となっていました。
そのため、税務相談・経営相談・財務支援など、より専門性の高い業務へ十分な時間を確保するためにも、記帳代行業務を安心して任せられる外部パートナーの必要性を感じ、導入を検討しました。
導入した結果
──導入した成果はどうでしたか?
ビズネコに一部顧客の記帳代行業務を委託したことで、社内で対応していた仕訳入力や一次チェックなどの作業時間を削減することができました。
対象案件では、従来と比較して社内工数を大きく圧縮でき、当社スタッフは最終確認・税務判断・顧客対応など、専門性が求められる業務へ集中しやすい体制となりました。
また、外部パートナーとの役割分担により、繁忙期における社内負荷の平準化にもつながっています。
結果として、記帳代行業務の品質を維持しながら、税務・財務・労務など、お客様の経営支援に近い領域へより注力できる体制づくりが進みました。
今後の展望
──今後の展望などはありますか?
今後も、記帳代行業務における安定した処理品質やスピード感、柔軟な対応力に期待しています。
会計事務所にとって、記帳代行業務は重要な基礎業務の一つですが、すべてを社内のみで対応する場合、専門性の高いコンサルティング業務や顧客対応に十分な時間を確保しづらくなる場面もあります。
そのため、ビズネコには単なる外注先ではなく、業務効率化や事業拡大を支えるパートナーとして、今後も連携を深めていきたいと考えています。
特に、クラウド会計への対応や業務フローの標準化、システム活用による効率化など、実務に即した支援にも期待しています。